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神ケ谷園

施設理念

救護施設神ケ谷園は 、時代の要請に応えうる施設として次の事柄を積極的に進めてまいります。
1)利用者の人権を尊重した支援と利用者主体の個別支援の推進を行います。
2)循環型セーフティネット施設として機能するため利用者の地域移行推進や他種別施設への移行促進を行います。
3)生活困窮者自立支援制度および生活保護法を見据えた生活困窮者支援関係事業の取り組みを推進します。
4)社会福祉法人制度の見直しへ対応として、公益的な活動の推進について積極的に取り組み、地域住民に信頼される施設であることを社会に発信していきます。

施設のサービス

身体上、精神上、独立して日常生活をおくることのできない方々を支援し、
自立の助長、生活の場としての明るい施設づくりを基本としています。
明るく生きがいを持った生活を・・・

利用者様の意見要望を受け止めたサービスの神ケ谷園だから・・・
健康で充実した施設生活を送り、地域交流を積極的にすすめる施設をお約束します。

施設利用の手続きと諸経費

施設利用については、居住地の福祉事務所で手続きがとられ、その経費は生活保護法で定められた額で一切がまかなわれます。 ただし、生活保護法の趣旨により自己負担が必要となる場合があります。

救護施設 神ケ谷園 定員110名

イベント日程表

神ケ谷園 年間行事
4月 お花見ハイキング
5月 日帰り旅行
6月 救護施設対抗ソフトボール大会
7月 納涼祭
8月 日帰り旅行
9月 総合防災訓練
10月 一泊旅行
11月 救護施設対抗スポーツ大会
12月 クリスマス会
1月 新年祝賀式
2月 救護施設対抗カラオケ大会
3月 ひな祭り

神ケ谷園 一日の様子
6:00 起床
7:00 介助者朝食
7:30 朝食
8:00 浴室掃除及びトイレ清掃(掃除当番)
8:30 作業開始
9:15 館内清掃(作業者以外の方)
10:00 休憩(ラジオ体操と散歩)
10:30 作業開始
11:30 介助者昼食
12:00 昼食
13:00 介助者入浴
13:30 作業開始
14:40 休憩(食堂にて嚥下体操後おやつ)
15:00 休憩(食堂にておやつ)
15:30 自由時間
16:00 入浴
17:30 介助者夕食
18:00 夕食
20:30 投薬(就寝時薬)
21:00 居室消灯・娯楽室(土/日は22:00)

施設責任者メッセージ

国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。とうたう憲法第25条の理念を受け、昭和25年に制定された生活保護法の第38条第2項に規定された施設です。
救護施設は、身体や精神に障害があったり何らかの生活上の問題のため日常生活を営むことが困難な方が入所し、健康で安心して生活しつつ、自立をめざし支援する施設です。
救護施設の利用には、障害種別による制限がありません。支援を必要としている方を幅広く受け入れる救護施設は、「地域におけるセーフティネット」として、命と生活そのものを支える存在となっています。
また、居宅生活訓練事業や通所事業、緊急一時保護事業も同時に行っています。

施設概要

「救護施設」身体上又は精神上、著しい障害がある為に日常生活を営むことが困難な人達を保護するとともに、一人ひとりの能力に応じた支援を中心に自立の助長をはかると共に、生活の場として明るい施設づくりを基本に運営しております。 心身の安定と健康の増進を主眼とする。一方、サービス事業や作業訓練を通して、地域との交流を深めています。

名称 救護施設神ケ谷園(定員110名)
所在地 静岡県浜松市西区神ケ谷町2254-1
統合年月日 救護施設浜松市立入野園・西山園 統合
敷地面積 5,712.53㎡
建築面積 2,441.49㎡
延床面積 2,829.30㎡ RC構造地上2階建

施設案内(フロアマップ)

身体又は精神上著しい障害があるために日常生活を営むことが困難な人達を保護するとともに、個人の人権や主体性を尊重した生活自立支援の場として運営されています。 そして、利用者の心身の安定と健康の増進を主眼とし、それぞれの希望と能力に応じた作業参加や社会見学の機会を与えたり、各種行事を通して、地域との交流を深めたりしながら社会常識や情操の涵養に努め、明るく生きがいを持った生活の場づくりを行なっています。

施設内の風景


アクセス

住所 〒432-8005 静岡県浜松市西区神ケ谷町2254-1
浜松駅からのアクセス 遠鉄バス 2番のりば大平台行 3番のりば鴨江大平台行
遠鉄ストア大平台店下車徒歩3分
お車でお越しの方 東名高速浜松西ICより約15分 浜松駅より約25分

重要事項説明書・運営規定(PDF一式) 認定就労訓練事業について 神ケ谷園物語
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